変更履歴
CaptchaLa API および SDK の主な変更点。日時は UTC です。
API
2026-06-20
/v1/validateレスポンスにcaptcha_argsオブジェクトを返すようになりました。ログ記録やお客様独自のリスクスコアリングのために、解答時のコンテキストを返します(合否判定には不要です)。platform—web/android/ios/flutter/windows/ …user_ip— 解答時に記録されたエンドユーザーの IPreferer— 解答ページの URL(web)。ネイティブではnullpkg— アプリのパッケージ/バンドル ID(ネイティブ)。web ではnullsolved_at— 解答完了時刻(Unix 秒)risk_score— 解答時のリスクスコア(0〜100、値が高いほどリスクが高い)
/v1/validateのclient_ipは 任意ですが推奨します。受信リクエストに含まれるエンドユーザーの IP で、追加のリスクチェックに使用されます。省略しても問題ありません。(解答時と送信時の IP を厳密に照合する処理は、CDN やデュアルスタック IPv4/IPv6 ネットワークで正規のユーザーを拒否してしまったため廃止しました。)- 完全な後方互換性があります。既存の連携はそのまま動作し続けます。
PHP SDK (captchala/captchala-php)
1.2.3 — 2026-06-20
ValidateResult::getUserIp()とValidateResult::getCaptchaArgs()を追加しました。validate()の$clientIpは任意ですが推奨になりました(リスクチェックに使用)。後方互換性があります。
Go SDK (github.com/Captcha-La/captchala-go)
1.2.2 — 2026-06-20
ValidateResult.CaptchaArgsを追加しました(CaptchaArgs構造体:Platform、UserIP、Referer、Pkg、SolvedAt、RiskScore)。ValidateWithClientIPの IP 引数は任意ですが推奨になりました。後方互換性があります。